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オーナー・入居者の声

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安心して暮らせる収入は嬉しいけれど、一番の喜びはたくさんの「外孫」ができたこと。

岡崎市 林様

「もう誰も信じない」そんな心を溶かしたきっかけ。

もう30年以上も前の話ですが、突然に深刻なトラブルに見舞われました。知らない間にお姑さんが借金保証人にさせられており、返済問題が起きたのです。しかし本人は身体を悪くしていたため、対応どころか相談もできない状態でした。他に誰も引き受ける人はおらず、嫁の私が返済責務を負うことになりました。もともと余裕があったわけではありませんから、それからの数年間は死ぬ思いをしました。自分の苦労はともかく、子どもたちに辛い思いをさせたことに大きな悔いが残り、「もう他人なんか一切信用しない」と、かたく心に決めるようになりました。そんな私に転機が訪れたのは、「ザ・借家」を建ててからのことです。

店子さんの子供たちが、「おばあちゃん」と慕ってくれる。

最初は敬遠していましたが、試しに1棟建ててみたところ、生活がガラリと変わりました。思わぬ収穫になったのは、店子さんたちとの温かいつながりが生まれたことです。「ザ・借家」は一戸建てのような住み心地だといいますが、うちの店子さんたちも小さなお子さんのいる若い夫婦が中心。その子どもたちが私のことを「おばあちゃん」と慕ってくれるようになったのです。それが本当に嬉しくて、畑でつくった野菜を分けたり一緒に遊んだりするようになりました。

人間不信だった自分が、いまでは毎日ルンルンに。

いまではみんな外孫同然。若い奥さんたちも、買い物に出かけるときは私を車で送迎してくれます。またそんな評判を聞いて、ここに住みたいと名指しで入居してくれる方もいます。もちろん安定収入が入りますから、娘の車を買い換えてやったり、芸能界をめざしている孫を援助してやったりと、何不自由のない生活ができています。人間不信で地獄だった毎日から、ルンルンの極楽へ……豊かな生活が送れるようになると、心にも余裕ができて、やさしい気持ちになれますね。