ページトップへ

イベント報告

  • 現場見学会 ◆終了しました
  • メゾネット人気の理由は構造にもあった。
    完成前の今しか見れない構造見学会! 大府市

構造現場見学会
日時平成29年6月24日(土)25日(日)10:00~17:00
場所愛知県大府市追分町1-63
ザ・借家の2×4工法や二重壁構造など
完成前にしか見れない構造現場をご覧頂けます。


構造見学会画像

今しか見れない構造見学会を実施します。
物件の基礎から、ザ・借家2×4工法、二重壁構造まで全てが見れます。
完成前の今しか見学ができませんので、ザ・借家の内部が見れる見学会に是非ご参加ください。
物件は総タイル貼りの4戸が完成予定です。

 





木の家が持つ3つのチカラ

私たちが木にこだわり続ける理由 


安心・安全
  
 
木は、鋼鉄よりも強い。
しかも燃えにくい。
 
強度は鉄の4倍。しかも軽く、地震の影響を受けにくい。

重量あたりで比較してみると、木は鋼鉄やコンクリートよりも強いことがわかります。たとえばスギの引っ張り強度を測定してみると、鉄の約4倍、コンクリートの約198倍という驚きの結果が実証されました。

安心・安全1画像

 
 
アルミや鉄より火に強く、火災の被害を抑える。

木材が燃えるスピードは1分間にわずか0.6mm。同面積のアルミ・鉄と比べると、鉄が5分で強度が半分になるのに対し、木材は10分たっても80%の強度を保っています。

 安心・安全2画像 

健康・快適
 
 
木は、ストレスをやわらげ心と身体を守ってくれる。
 
強度は鉄の4倍。しかも軽く、地震の影響を受けにくい。
      健康・快適画像 1. 木造校舎の見えないちから
築10年以内の木造校舎と、同地域内のコンクリート校舎で教師へのアンケート調査(273校)を行ったところ、木造校舎の優れた特質が浮き彫りになりました。
  2. 木の家で健康に

木の香り成分であるフィトンチッドには、心を落ち着かせる効果があります。また血圧や脈拍も減少し、ストレスホルモンの分泌を低減する効果も認められています。
  3. 木の家は天然エアコン

木は優れた断熱材。夏涼しく、冬あたたかいだけでなく、湿度に応じて水分を取り込み調整してくれるちからを持っています。

環境保全
 
 
木の家は、CO²を吸収し、地球環境を守る「都市の森」。
 
1棟の木の家には、森林120坪分に相当するCO²を閉じ込める効果があります。
 

環境保全画像
地球温暖化を招くCO²。木の家はその削減に大きな役割を果たします。木材は伐採後にもCO²を閉じ込めていますから、木造住宅は1棟あたり約5.6tと、鉄骨住宅に比べ、約3.7倍ものCO²を封印することができます。木の家は、森林400㎡(120坪)分に当たる環境保全効果を持っているわけです。

 





 

耐震2×4画像

  東新住建の建物は末永く安心して暮らしていただくため、耐震・耐火性などに優れた特性を持つ「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。   2×4画像
基礎知識画像「 4.3倍ツーバイ工法 」
従来の2×4工法の耐震性能を、さらに40%アップ(当社従来比) 

東新住建は耐震・耐火性など優れた特性をもつ「2×4工法」を30年以上前より採用し、施工技術を高めてきました。より高い耐震性を追求し壁面には国土交通大臣認定の壁量4.3倍の強度をもつ耐力壁を使用。これにより、もともと地震に強い2×4をさらに約40%上回る耐震性能を実現しました。壁の強さは「壁量」で表現されますが、従来の「壁量3.0倍」から「壁量4.3倍」にすることで1.4倍以上の耐力をアップしました。これは壁一つひとつの強度をアップすることで家全体の耐力を上げる目的で開発した耐力壁です。この壁は釘うち時ののめり込みによる耐力低下を起こさない従来比釘頭面積1.85倍の高品質ステンレス釘を使用し、さらに通常釘ピッチ100mmを70mmとピッチを短くすることで実現しました。平成20年に国土交通大臣から認定を受けた当社独自の規格です。

■ツーバイフォー住宅の優れた性能
ツーバイフォー住宅の優れた性能画像
■国土交通大臣認定証
国土交通大臣認定証画像
日本でも広がる木造住宅のスタンダード。

「2×4(ツーバイフォー)工法」は厳しい自然環境の北米地域で発達し、ほとんどの戸建住宅に採用されている工法です。今や全世界で年間200~250万戸が供給されていると推定されています。日本国内でも昭和49年に技術基準がオープン化され、広がり続けています。

■ツーバイフォー住宅と新設着工推移
2×4住宅と新設着工推移画像
較べてみよう画像
 「2×4工法」の特色は6面体構造の強さ。

在来(軸組)工法は、全体にかかる外力を柱や筋交だけで支えるため、加えられた力が接合部に集中し、1本の部材にかかる負担が大きく、ゆがみや捻れが生じ易くなります。ツーバイフォー工法は、衝撃を壁・天井・床の6面全体で受け止めバランス良く吸収するため、水平・垂直、両方向からの力に優れた強さを発揮します。また、使用する部材や接合金物、釘の本数まで規格化されているため、家の大きさに関わらず安定した耐震性が確保できます。
2×4工法画像従来工法(軸組)画像


キーワード1画像ファイヤーストップ
「ファイヤーストップ構造」が発揮する耐火性能
  火災の際、一般木造住宅では壁の内側や屋根裏を火が伝わって燃え広がります。東新住建の「2×4工法」は燃えにくいプラスターボードを各居室の壁に使用。気密性の高い構造は火の進行を遮断。さらに、壁内の火の通り道に構造材で蓋をするファイヤーストップ構造で延焼を防ぎます。その優れた耐火性能は多方面で実証されており、公庫融資や火災保険では準耐火構造に認定されているほどです。   ファイヤーストップ画像

 

キーワード2画像小屋組トラス
小屋組トラスが可能にした、自由自在の空間づくり。

トラスとは三角形を単位とした構造形式のこと。
安定した丈夫な構造で、橋や鉄塔など身近に多く見られます。厳正な品質管理のもと屋根形状に応じて工場生産されます。三角形構造により外壁の2支点で屋根を支えることができるため、2階内部の壁が自由に変更できます。さらに1・2階の床組にも大きな荷重がかかりません。
※物件によって、「4.3倍ツーバイ工法」「小屋組トラス」と異なる仕様の場合もあります。詳しくはお問い合せください。
小屋組トラス画像





 

 ベタ基礎説明画像

  建物の躯体構造をいくら強くしても、地盤が弱くては安全な住まいにはなりません。砕石パイル工法は地震における地盤の液状化を防ぎ、丈夫な地盤を実現します。実際に東日本大震災に於いてもその強さが証明され、高い評価を得ました。   ベタ基礎画像
基礎知識画像「 ベタ基礎 」

ベタ基礎画像

基準値を超える、頑丈な鉄筋コンクリートベタ基礎

地震で地面が揺れた時、まっ先に震動が伝わるのが基礎部分です。だから耐震性能の要は住宅基礎だと考えています。
東新住建の住宅基礎は全て独自開発のベタ基礎。
建物下すべてに太い鉄筋を縦横に張り巡らせ、床面全体を厚さ15㎝の鉄筋コンクリートで覆う強固な基礎形状です。床下全体を一体化しカバーすることで家全体をしっかりと支えます。また基礎全体の防湿シート施工もおこない、地面からの湿気とシロアリの通り道をシャットアウトします。最近ではベタ基礎を採用する企業が増えてきましたが、敷地そのものの地耐力が均一でない場合は不同沈下が起こる可能性が充分にあります。東新住建の地盤改良「砕石パイル工法」と「ベタ基礎」の相性は抜群。
地盤の液状化に対抗する強い砕石パイルと基礎鉄筋コンクリートが一体となって、あなたの大切な家族と家を守ります。

較べてみよう画像
 建物を支えると「ベタ基礎」と地耐力の関係。

一般的な木造住宅の基礎は大きく「布基礎」と「ベタ基礎」に分けられます。「布基礎」は建物の軸組に沿って設けられる、古くからある基礎形状です。しっかりとした地盤でないと使えません。それに比べ「ベタ基礎」はやや弱い地盤でも設けることができます。また床下の防湿対策にも適しています。東新住建では地盤改良に加え、全ての基礎に「ベタ基礎」を採用。万全の基盤づくりをしています。

布基礎画像 ベタ基礎画像
基礎計算画像

 

「ベタ基礎」と「布基礎」の違い

ベタ基礎画像 見分けのつかない布基礎画像 従来の布基礎画像
2つの工法の最も大きな違いは床下環境の湿気問題です。
大地震での木造住宅の倒壊被害には、シロアリの食害による強度低下も大きな一因と言われています。「布基礎」だと地中からの湿気が床下の構造木材に直接悪い影響を与えます。最近では、「布基礎」の間を防湿シートとコンクリートで化粧して、一見「ベタ基礎」と見分けがつかない施工もありますが、鉄筋が全く入っていないので全体としての強度は比較になりません。
その点「ベタ基礎」は防湿効果に優れており強度も完璧です。

 

キーワード1画像基礎パッキン/防湿シート
防湿効果で耐久性を向上
  湿気の溜りやすい床下には、基礎と建物の土台の間に堅牢な硬質樹脂の「基礎パッキン」をはさむことで、通風を確保し床下を均一な換気状態に保ちます。また建築部分全体に「防湿シート」を敷き、鉄筋コンクリートで全面を覆う「ベタ基礎」により、基礎下からの湿気とシロアリの侵入を防ぎます。基礎パッキンとのタッグによりさらなる耐久性の向上を実現しています。   基礎パッキン画像

 

キーワード2画像ヘッダー配管
メリットの多い樹脂管を採用したヘッダー配管
  通常の配管法と比べ基礎にかかる負担が少なく、「ベタ基礎」にマッチした自由度の高い工法です。ヘッダーから各水栓へ通管する集中配管システムで、住宅性能表示制度の維持管理項目の基準を満たしています。水量変化が少なく、安定した給水・給湯量が得られます。さらにヘッダ配管には湿気に強い、錆や腐食の心配のない樹脂管を採用。保温仕様なので裸配管に比べ結露などの心配もなく、床下の湿度環境を守ります。さらに熱エネルギーの損失を減少させ経済的です。   ヘッダー配管画像

 

キーワード3画像アンカーボルト
建物全体と基礎を強固に密着
  どんなに丈夫な地盤や基礎があっても、建物本体と密着していなければ意味がありません。旧来の木造では地震時の揺れで建物が跳ね上がり基礎と躯体がずれ、倒壊する事象が多く見られました。東新住建では、建物が地震力や風圧によって生じる引き抜き力に耐えるために、充分な能力を有するアンカーボルトを設置しています。   アンカーボルト画像